手汗ツボ

手汗を止めるツボってどこ?


ここでは手汗を止めるツボについて記しています。

手汗を止めるツボはいくつかあるんですが、

人前でも目立たず、即効性のあるツボをひとつだけ紹介しておきますね。


合谷(ごうこく)という手のツボが手汗に効く


そのツボは合谷(ごうこく)という手のツボです。



イラストの赤丸の場所で、人差し指と親指の間の骨の際です。

 


ここをぎゅーっと強く、ちょっと痛いぐらい30秒ぐらい押します。

若干、痛みがありますが、逆に痛くなければ場所がずれてます。

普段から押しておいて場所を覚えておけば、手の甲なので電車とかでやっても目立ちません。


他の汗のツボは?


他にも

・復溜(ふくゆ) 足のツボ
・後谿(こうけい) 手の根元
・大包(だいほう) 胸のツボ


などもあるにはあるんですが、やっぱり押しやすさと見つけやすさで言えば上のごうこくが一番いいと思います。

私の場合、熱い季節は暇があったら上記のつぼを押してたぐらいです。

 


あ、後、ツボ押しは一時しのぎなので、普段から自律神経を整えたり、制汗剤などでケアなさってくださいね。

こちらで私が使っていたデオドラントについても書いています。

 私が使っていたデオドラント手汗パウダーファリネの感想はこちら。

 




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私が試した色々な手汗対策について
手汗を止めるのに、ツボ押しをするのも効果があると言われています。手汗を止めるツボですが、労宮、合谷、復溜の3つが代表的です。労宮は、手に平の中心にある、手をグーにした時に中指の先端が当たる部分です。気持ちを落ち着かせる効果があり、緊張による手汗を抑えます。深呼吸しながら、反対側の手の親指で、5秒押して5秒離すを繰り返して下さい。合谷は、人差し指と親指の付け根の骨の付け根から、やや人差し指よりにあるツボで、万能ツボと呼ばれているほど、色々なことに効き目があります。多汗症で言うと、代謝異常を改善して汗を抑える効果があります。さわってわかるくぼみがありますので、親指で押すとジーンとくる場所を、ゆっくりと押して下さい。最後に復溜ですが、足の内くるぶしとアキレス腱の中央から、指の幅2〜3本ほど上の部分にあるツボです。水分の代謝異常を整えて、多汗症に効果のあるツボです。親指で揉むように、マッサージしてみて下さい。


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