手汗がひどい

手汗がひどいのは何が原因?



手汗がひどいのは、自律神経の乱れが主な原因であることはよく知られています。

自律神経は体を興奮状態にする交感神経と、リラックス状態にする副交感神経で出来ていますが、この働きを自分でコントロールすることは、なかなか出来るものではありません。

交感神経が必要以上に働き過ぎると、過剰な緊張状態となり、手汗もひどくなってしまいます。

ですから、交感神経の働きを抑えて、リラックスした状態でいることができれば、自然と発汗も抑えられ、手汗は改善することが多いということです。

緊張状態を和らげるためには、軽い精神安定剤の服用や、自律神経を調整する訓練などを行うと効果が見られるということです。

皮膚科で安定剤を処方されることもありますが、自律神経失調症の治療には心療内科の受診も考えてみると良いでしょう。

また、手汗をあまり気にしすぎないことも大切です。

自分で気にすればするほど、緊張が高まってよけいに汗が出る、という悪循環になってしまいます。

手汗なんて大丈夫、と開き直ってしまうことも必要かもしれません。

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