手汗薬

手汗に効果のある薬って?



手汗に効果のある薬としては、オドレミンが有名ですが、この薬の主成分は塩化アルミニウムです。

多汗症治療で皮膚科を受診すると、塩化アルミニウムのさらに濃度の高いものを処方してもらえます。

オドレミンは市販薬ですので、塩化アルミニウムの配合は13%ということですが、皮膚科で処方される薬は20%の塩化アルミニウムが含まれています。

塩化アルミニウムには、強い制汗作用がありますので、市販薬のオドレミンでも効果がなかったという人は、病院で濃度の高い処方薬を出してもらうと良いでしょう。

オドレミンの他には、テノール液、エキシウクリームなどもあります。

また、外用薬だけではなく、手汗に作用する内用薬もあります。

アセチルコリンという神経遮断薬です。

しかし、この薬は全身に作用して汗腺からの汗の分泌を止めるため、口渇、便秘、胃腸障害などの副作用の心配があります。

服用する場合は、皮膚科の医師の指導の元で飲むようにして下さい。

手汗は、なかなか自分では改善するのが難しい症状でもありますので、皮膚科や心療内科を受診するのが有効だと思われます。

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