手汗重曹

重曹を使った手汗の止め方って?

重曹を使った手汗の止め方をご紹介したいと思います。

お掃除などにも使われることでおなじみの重曹には、発汗を抑制する効果があるといわれていますから、ぜひ試してみてください。

まず、用意するのは、重曹、水道水、100円ショップなどで売られているスプレー容器の三つです。

重曹はベーキングソーダという名前で売られていることもありますね。

ベーキングパウダーはちょっと違うので、間違わないようにしましょう。

それでは、スプレー容器に200ミリリットルの水道水を入れてください。

なんとなく薬局などで売られている精製水やミネラルウォーターの方がいいような気がしますが、水道水に入っている塩素が防腐剤代わりになるので、水道水を使うようにします。

もちろん、浄水器を通した水もダメですよ。

そして、水道水に小さじ1の重曹を入れて、よく溶かします。

重曹をたくさん入れた方が効果がありそうなので、どんどん入れたくなりますが、あまり濃いと肌トラブルに繋がるため、小さじ1くらいを目安に調整してください。

こうして完成した重曹水を手のひらにシュッシュッして拡げて、乾燥させます。

やることとしてはこれだけですが、かゆみやかぶれが起こるようなら、濃度を薄くするか、使用を止めましょう。

また、人によっては効果がないこともありますから、しばらく続けてみて効果がなければ、残念ですが他の方法を試すようにしてください。

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