手汗病気

手汗は病気が原因のこともある?

病気が原因となって、手汗をたくさんかいてしまうこともあります。

例えば、閉経前後の女性に多い更年期障害の症状として、手汗がひどくなることもあるでしょう。

また、甲状腺の機能障害がある場合にも手汗がひどくなることがあります。

それから、もし、汗のニオイが甘酸っぱいものだったら、糖尿病なのかもしれません。

糖尿病の人は、手汗に限らず、暑くもないのに汗をひどくかいてしまうことがあり、その汗は独特のニオイがするといわれています。

それに、結核や白血病も手汗の原因になりうる病気です。

特に結核はお笑い芸人の箕輪はるかさんが入院したことが話題になったように、けして過去の病気ではありません。

あと、自律神経失調症でも手汗をたくさんかくことがあります。

原因が特定できない手の多汗症状を手掌多汗症といいますが、このように、時には原因が病気のこともありますから、急に手汗がひどくなったら病院を受診するようにしてください。

原因となる病気を治療することで、手汗も治まる可能性があります。

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